尾道観光☆子育て図鑑の管理人、尾道っ子です。

〜さびしんぼう〜
「転校生」「時をかける少女」に続く”尾道3部作”の最終作。
大林宣彦監督が故郷尾道市を舞台に、ノスタルジックにつづった甘く切ない青春ファンタジーの感動作。
寺の住職の一人息子・ヒロキ(尾美としのり)はカメラ好きの高校2年生。
さえない毎日を送るヒロキは、隣の女子校で放課後になるとショパンの『別れの曲』を弾く少女に恋心を抱いていた。
彼女を勝手に”さびしんぼう”と呼んでいたヒロキの前に、ある日、ピエロのような格好をして”さびしんぼう”と名乗る謎の女の子が現れた…。
主演は、富田靖子さん、尾美としのりさん。 ショパンの「別れの曲」が印象的でした。
ヒロキ(尾美)の家になったのは吉浦町にある「西願寺(さいがんじ)」というお寺。

西願寺の本堂
お父さん役は小林稔侍さんでした。

ヒロキと百合子(富田靖子)が出会ったのは西願寺下の四つ角です。

ヒロキのお母さん役は 藤田弓子さん でした。
お母さんの背中にゴキブリが入ってしまい、この鐘の周りをグルグル駆け回ってました。

大雨の中、さびしんぼうが消えていくラストシーンは西願寺の正門前の石段で撮影されました。
あの雨は尾道消防署のポンプ車が降らせたものなんですよ♪

主人公ヒロキの通う学校は『広島県立尾道北高校』
大林監督の母校でもあります。
映画の設定では『尾道西高校』でしたね(^-^)

百合子が通学に使ってい渡船は
土堂一丁目と向島の小歌島(おかじま)を結ぶ『福本渡船』
通称「一円ポッポ」です。
〜さびしんぼう〜
「転校生」「時をかける少女」に続く”尾道3部作”の最終作。
大林宣彦監督が故郷尾道市を舞台に、ノスタルジックにつづった甘く切ない青春ファンタジーの感動作。
寺の住職の一人息子・ヒロキ(尾美としのり)はカメラ好きの高校2年生。
さえない毎日を送るヒロキは、隣の女子校で放課後になるとショパンの『別れの曲』を弾く少女に恋心を抱いていた。
彼女を勝手に”さびしんぼう”と呼んでいたヒロキの前に、ある日、ピエロのような格好をして”さびしんぼう”と名乗る謎の女の子が現れた…。
主演は、富田靖子さん、尾美としのりさん。 ショパンの「別れの曲」が印象的でした。
ヒロキ(尾美)の家になったのは吉浦町にある「西願寺(さいがんじ)」というお寺。

西願寺の本堂
お父さん役は小林稔侍さんでした。

ヒロキと百合子(富田靖子)が出会ったのは西願寺下の四つ角です。

ヒロキのお母さん役は 藤田弓子さん でした。
お母さんの背中にゴキブリが入ってしまい、この鐘の周りをグルグル駆け回ってました。

大雨の中、さびしんぼうが消えていくラストシーンは西願寺の正門前の石段で撮影されました。
あの雨は尾道消防署のポンプ車が降らせたものなんですよ♪

主人公ヒロキの通う学校は『広島県立尾道北高校』
大林監督の母校でもあります。
映画の設定では『尾道西高校』でしたね(^-^)

百合子が通学に使ってい渡船は
土堂一丁目と向島の小歌島(おかじま)を結ぶ『福本渡船』
通称「一円ポッポ」です。

特進相互リンクさせていただきました。
[沖縄情報@美ら海どっとこむ]のシェルビーです。
カープ一筋22年の大ファンです。広島のこと
いろいろ教えてください。
よろしくお願いします。